ヘレンが目を開いたことを確認すると、俺は謝罪の言葉を口にした。 俺の言葉を受けたヘレンは、ゆっくりと俺の顔を見上げた。……うん、ヘレンもすご การแปล - ヘレンが目を開いたことを確認すると、俺は謝罪の言葉を口にした。 俺の言葉を受けたヘレンは、ゆっくりと俺の顔を見上げた。……うん、ヘレンもすご ไทย วิธีการพูด

ヘレンが目を開いたことを確認すると、俺は謝罪の言葉を口にした。 俺の言

ヘレンが目を開いたことを確認すると、俺は謝罪の言葉を口にした。
俺の言葉を受けたヘレンは、ゆっくりと俺の顔を見上げた。……うん、ヘレンもすごい美少女なため、間近で見られると照れるが、今はそんな場面じゃないよなぁ。
ボーっと俺の顔を見ていたヘレンだったが、徐々に意識が戻ってきたのか、顔を赤く染め、俺の腕での中で暴れ出した。

「なあああっ!? は、離しなさいよ!」
「え? あ、ああ。ゴメン」

俺はゆっくりとヘレンを地面におろしたが、彼女は立ち上がれなかった。
ヘレンはさらに顔を赤くする。

「えっと……?」
「…………よ」
「はい?」

よく聞こえなかったので、思わず聞き返すと、顔を真っ赤にしながら、すごい形相で俺を見てきた。

「だ、だから! こ……腰が抜けて動けないから、手を貸しなさいって言ってるのよ!」
「ご、ごめんなさい!?」

あまりの迫力に、俺は身を引きながらも素直に謝った。
そして、腰が抜けて立てないヘレンをもう一度抱きかかえ、Fクラスのもとに戻った。
だが――――。

「「「…………………………」」」
「誠一、やっぱりすごいね!」
「……あ、主様のお姫様抱っこ……」

サリアとルルネはいつも通りだが、アルとオリガちゃんを含めた残りの全員が、俺のことをポカーンとした表情で見ていた。
アルとオリガちゃんは、魔法以外で何気に俺がこうして化物じみた動きをしているところを初めてみるわけで、Fクラスのメンバーと一緒に驚いているのは理解できた。
幸い、遠くで授業している他クラスには見られていなかったようなので、安心した。

「えっと……こんなことになっちゃったけど……どうする?」

模擬戦を続けるかどうかを確認すると、ヘレンは少し頬を赤く染め、顔を逸らしながら小さく呟いた。

「……で、できるわけないでしょ。こんな状態じゃ……」
「そっか」

そんなやり取りをしていると、真っ先に正気に返ったベアトリスさんが、慌てて告げた。

「あ、へ、ヘレンさんの戦闘不能を確認しました。……まさか、本当に大丈夫だったなんて……」
「ははは……すみません。ヘレンをお願いしてもいいですか?」
「はい、分かりました」

ベアトリスさんにヘレンのことを任せると、俺はさりげなくフードを被りなおしながら、再び残りのメンバーに向き直った。……自然にフードを被れたよね? ここは勇者のいる場所だし、あまり顔を大っぴらにしたくないんだけど……。
それでも、翔太たちには会って、話をしたいと思っている。ただ、俺を虐めていた連中に遭いたくないだけだ。……トラウマってほどじゃないが、それでもね。変なことに巻き込まれたくないし、サリアたちを巻き込みたくもない。

「さて、それじゃあ……次は誰がやる?」

俺がそう呼びかけるも、未だに先ほどの衝撃から抜け出せておらず、皆唖然としている。
だが、次にブルードが正気に返ると、少し考える仕草をしたのち、口を開いた。

「フム……誠一先生……と呼べばいいか?」
「え? あ、うん」
「ならば、誠一先生。次の相手は俺にやらせてくれ」
「もちろん」
「――――ただ、俺だけではなく、アグノスたちも一緒ではダメだろうか?」
「は!?」

ブルードの言葉に、真っ先に反応したのはアグノスだった。

「ちょっ……ブルード、どういうつもりだ!?」
「どういうつもりも何も、それが一番俺の実力を発揮できるからだ」
「お前のためかよ!?」
「それ以外に何がある? これは俺たちの実力を知ってもらうための模擬戦だ。俺が実力を発揮するには、お前たちの力が必要なのだから仕方のないことだろう?」
「威張って情けねぇこと言ってんじゃねぇよ!?」
「情けない? バカめ。一人で何でもできると思いこむことこそが愚かなのだ」

またも漫才のようなやり取りを始めた二人。……お前ら仲良しだろ。
それはともかく、ブルードが一人じゃなくて、多数で挑む方が実力を発揮できるというのなら、俺は別に構わない。ルイエスとの訓練で、多人数戦闘もやったしな……一応。

「ブルードがチームを組んで戦うのが一番実力を発揮できるなら、それでもいいよ」
「迷惑をかけるな。……それで? どうする?」

問いかけられたアグノスは、後ろ頭をガシガシとかくと、投げやり気味に叫んだ。

「あーあーあーあー! やってやるよ! 一人じゃなんもできねぇテメェの手伝いしてやるよ!」
「フン。最初からそう言え」
「お前本当に腹立つな!?」
『ブルード。俺も手伝おう』
「ベアード……助かる」
「俺との扱いの差! そのうち泣くぞ!?」
「勝手に泣け」
「うわああああああああああああああん!」

ベアードも、ブルードとチームを組むことを了承した。……アグノス。本当に泣くなよ……。
泣き始めたアグノスを綺麗にスルーしたブルードは、残った最後の男子……レオンに顔を向けた。

「レオン。お前の力も貸してくれないか?」

だが、レオンは、ひどく怯えた様子を見せ、首を横に振り続けた。

「ごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさい! ぼ、僕は……!」
「…………いや、すまない。無理を言ったな」

よく分からないが、レオンの様子がどこかおかしい。
いや、まだ出会ったばかりなので、詳しい事情とか知らないが、それでも教室で自己紹介をしたときとは違う、本当の『怯え』を感じた。

「レオン? 大丈夫か?」

あまりにも怯えているので、声をかけると、レオンは体をビクッとさせる。

「ごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさい! 僕は……た、戦え……ません……」

蚊の鳴くような、か細い声で、レオンは顔を俯かせながらそう言った。
………………これは、無理させられないな。
先生によっては、無理やりにでも実力を見るために戦わせたりするのかもしれないが、俺にはとてもじゃないが無理だった。
他のFクラスのメンバーを見てみると、やはりレオンの様子がおかしいと思っているらしく、首を傾げたり、レオンを訝し気に見ていた。

「それじゃあ、レオンは、ベアトリスさんのところで見学しててくれ」
「ごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさい……」

ずっと『ごめんなさい』と呟きながら、レオンはベアトリスさんのの元まで移動した。
レオンの様子を見て、ベアトリスさんも何かを察したらしく、俺の方に顔を向け、一つ頷いた。……ベアトリスさんに任せれば、大丈夫だろう。

「さて、それじゃあ用意をして、さっそく始めようか?」

俺は、再びヘレンと戦った位置まで移動し、ホワイトを構える。
すると、ブルードは普通のロングソード。ベアードはナックルダスター……いわゆる『メリケン』と呼ばれる、指に嵌める武器。そしてアグノスは…………釘バットを構えた。

「あー……アグノス? アグノスの武器は……それ?」
「はいッス! 俺の愛用の武器――【不流朱陰愚フルスイング】ッス!」

武器の名前! 自己紹介の『夜露死苦』みたいになっちゃってるよ!? でもスゲー不良っぽい!
ベアードも、武器としてどうなのかは分からないが、メリケンがとても似合っている。
それぞれ武器を構えたので、始めようとすると、ブルードが手を上げる。

「誠一先生。少し、時間を貰えないだろうか? 作戦を練る時間が欲しい」
「え? あ、うん。大丈夫だよ」

作戦を練るのも大事だからなぁ。俺は、そんなことができるほど頭はよくないわけですが。
ただ、作戦が練り終わるまで暇な俺は、レオンとブルードたちを、スキル『世界眼』で見た。
すると、案の定、ブルードたちは、魔法を使う才能があるモノの、未発現の状態となっていた。
だが、レオンだけ、違っていた。
スキルで見ると、レオンは魔法を使えることを示しているのだ。それも――――五属性。
テルベールの図書館や、王城内の図書室で調べたからこそ分かるが、この世界では、二属性魔法が使えるだけでもすごいらしい。
つまり、レオンは才能の塊と言えるのだ。
だからこそ、分からない。
なぜ、レオンがこのFクラスにいるのか。何をそんなに怯えて、卑屈になっているのか、まったく分からなかった。
思わず首を捻っていると、どうやらブルードたちの話がまとまったようで、それぞれの武器を構えた。

「待たせた。すまない」
「いや、大丈夫。それじゃあ、好きな時に始めていいからね」

そう言って、俺もホワイトを構える。
そして――――。

「そんじゃあ、俺から行かせてもらいますぜ、兄貴!」

アグノスが、俺に向けて突っ込んできた。
大きく振りかぶった釘バットを、俺の頭めがけて振り下ろす。……アグノスも、ヘレンと同じで、躊躇とかはなさそうだな。
余裕を持って、その攻撃を避けると、アグノスは叩き付けたバットを軸にして、体を支えながら回し蹴りを放ってきた。

「オラァァァァァァアアアアアアアッ!」
「!」

そんなアクロバティックな動きで来るとは思わなかったので、一瞬虚を突かれる。いや、ルイエスとかは、地面に武器が触れた時点で、なるべく距離をとるような動きをしてたから……。
そこまで考えて、俺は対人戦において、妙なクセが付いてしまっていることに気付いた。
マズいよなぁ……動きなんて人それぞれなのに……このクセも、なおさないとなぁ。
そんな感想を抱きながらも、次々と繰り出される、予測不能の攻撃を避け続ける。
何というか、アグノスの攻撃は、さっき戦ったヘレンのような洗練された動きがないモノの、とても自由な攻撃をしてきた。
それはつまり、とても攻撃が読みにくいわけで、読みにくい攻撃だからこそ、俺の体が思わず反応してしまった。

「あっ!」

戦闘経験がとても浅い俺は、不意を突かれたりすると、せっかく訓練して身に付き始めたスキルを制御できなくなり、ほぼ無意識にスキルによって、体を動かされてしまうのだ。
今回もそれが出て、思わず防御に徹するつもりが、ホワイトをすごい手加減しながら突き出した。
普通なら、ここでアグノスは終わっている。
だが――――。

「ッ!」

何と、ベアードが、アグノスの前に出て、俺の突き出したホワイトを、上下からメリケンで挟み、攻撃を受け流したのだ。
確かにすごい手加減しているので、避けたり反撃しようと思えばできるレベルの速さだが、あまりにもそんな経験がなさ過ぎたので、またも俺は隙を作ってしまう。
その隙をアグノスが見逃すはずもなく、再び予測不能な攻撃を、怒涛の勢いで繰り出してきた。

「らあああああああああああああああ!」
「おっと」

しかし、そこは化物な俺。
すぐに化物級の身体能力を駆使し、それらすべてを避ける。
……アグノスとベアードは、息のピッタリ合ったコンビネーションを繰り出してくるが、それに比べて俺は、ダメダメだった。
確かに、俺のステータスなら、戦闘の素人だろうが、負けることはありえないかもしれない。
でも、こうして戦っていると、その素人の部分がよく目立ち、何か大きなミスをするんじゃないか? って気持ちになってしまう。
それは、俺が負けるというより、周りへの被害がどうこうって心配なのだが。
とにかく、一度頭を冷やしながら、冷静にアグノスとベアードの攻撃を捌き続けた。
――――だが、俺は気付かなかった。

「俺から意識を外したな?」

不意に、俺の背後から声がかかる。
考えるまでもなく、ブルードの声だった。
そう、俺は目の前のアグノスとベアードに気を取られ、ブルードの存在を完全に忘れていたのだ。
後ろを振り向くと、眼前に迫る剣の切っ先。
とてもゆっくりと俺に迫ってきてはいるものの、俺と接触まであと数ミリって距離に、あ、こりゃ避けようがねぇわ……と、思わず諦めてしまった。
……それすらも、俺の体が覆すとは思わなかったが。
未だに制御できていない、『反射防衛』のスキルが発動したのだ。
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เพื่อตรวจสอบว่า เฮเลนเปิดตา เขา และปากคำขอโทษ เฮเลนรับผลกระทบจากคำพูดของฉัน ช้า และดูใบหน้าของฉัน …… ใช่ และเฮเลนสาวตื่นตาตื่นใจ เพราะเพียงรอบมุมเห็นขี้อาย แต่ตอนนี้ ผมชอบฉากที่ไม่ เฮเลนนั่งรอบ ๆ ดูฉันค่อย ๆ ได้สติกลับมาหรือหน้าย้อม เริ่มโกรธในอ้อมแขนของฉัน"ต้องการให้โอ้!! ที่จะไป 」"เอ๊ะ โอ้ โอ้ ขอโทษ ฉันช้า ๆ และเฮเลนนั่งพื้น แต่การชุมนุมของเธอ เฮเลนใบหน้าสีแดงเพิ่มเติม"โอ้ และ. ... 」「………… ผม""ใช่หรือไม่ 」 ฟังไม่ได้ยิน ดังนั้นฉัน แดงหน้า และในขณะที่ว้า murderously ผมเคยเห็น"ดังนั้น นี้... บอกว่า ยืมมือจากสะโพก ไม่ย้ายมัน 」"กรุณา ฉันขอโทษ?" พลังเกินไป ฉันดึงร่างกายในขณะที่ยัง apologised สุดกว่า และสะโพกของเขา เฮเลนไม่อีกกลับไประดับ F ได้---「「「…………………………」」」"วินเซนต์อิจิ แต่ดี 」「…… โอ้ หลักของเจ้าหญิงกอด..." ที่เหลือ รวมถึงอัลและโอลกาของ sarria และ lerone ได้เสมอกับผมที่ประหลาดใจมองเห็น คาถาของโอลกาและการรบกวนจิตใจฉันจึง โดยก้อนคลั่งสงสัยพร้อมกับสมาชิกระดับ F เนื่องจากเห็นการเคลื่อนไหวแรกที่มันเป็นที่เข้าใจ ไม่ได้เห็นในชั้นเรียนอื่น ๆ มีบทเรียนในความโชคดีห่าง และมั่นใจ"โอ้ และ. ... ฉันเปิดการชนิดของสิ่งเหล่านี้ ทำอะไร 」 เพื่อดูว่า พวกเขาจะยังคงการต่อสู้ เฮเลนเป็นน้อยแก้มแดงย้อม ญี่ปุ่นเขาเปิดหน้าเล็ก「…… ในที่ฉันไม่ควร มันเป็นรัฐดังกล่าว...""ฉันเห็น" การโต้ตอบดังกล่าว และส่งกลับไปของเบียทริทันทีพอ และบอก"โอ้ การตรวจสอบซึ่งนักรบจากของเฮเลน …… เชื่อหรือไม่ เลยเอาล่ะฉันนี้... ""เราทำ ขอโทษ สามารถถามเฮเลน 」"ใช่ เข้าใจ และทิ้งไว้ในเบียทริ Helen ฉันเปิดให้สมาชิกที่เหลืออีกในขณะที่หลังเขาสุขุม …… ตามธรรมชาติของมัน被れたอาหาร ผมหน้าอย่างเปิดเผยไม่ต้องมากเกินไป และเป็นวีรบุรุษ... それでも、翔太たちには会って、話をしたいと思っている。ただ、俺を虐めていた連中に遭いたくないだけだ。……トラウマってほどじゃないが、それでもね。変なことに巻き込まれたくないし、サリアたちを巻き込みたくもない。「さて、それじゃあ……次は誰がやる?」 俺がそう呼びかけるも、未だに先ほどの衝撃から抜け出せておらず、皆唖然としている。 だが、次にブルードが正気に返ると、少し考える仕草をしたのち、口を開いた。「フム……誠一先生……と呼べばいいか?」「え? あ、うん」「ならば、誠一先生。次の相手は俺にやらせてくれ」「もちろん」「――――ただ、俺だけではなく、アグノスたちも一緒ではダメだろうか?」「は!?」 ブルードの言葉に、真っ先に反応したのはアグノスだった。「ちょっ……ブルード、どういうつもりだ!?」「どういうつもりも何も、それが一番俺の実力を発揮できるからだ」「お前のためかよ!?」「それ以外に何がある? これは俺たちの実力を知ってもらうための模擬戦だ。俺が実力を発揮するには、お前たちの力が必要なのだから仕方のないことだろう?」「威張って情けねぇこと言ってんじゃねぇよ!?」"ความสุข คนโง่ โง่คือ อะไรเชื่อว่า คุณสามารถทำอะไรในคน คนสองคนเริ่มยังโต้ comedic …… เพื่อน ขวา นอกเหนือจากกลุ่มลูกคนเดียว ถ้าคุณสามารถแสดงให้เห็นถึงความสามารถในมาก ฉันไม่สนใจไปอีกได้ การต่อสู้หลาย ฝึกอบรม และอยู่ทำไม่ ตอบ 1"ถ้าคุณสามารถทำงานที่ดีที่สุดกับคอกและต่อสู้ ยังทำ""ความไม่สะดวก …… ในนั้น ทำอะไร 」 Agnos ที่ประสบความสำเร็จก็ขอต่อไป ไปหลังหัว และ yelled slapdash เล็กน้อย"Aaaaaaaa ให้มันไป ทำไมต้องคนเดียว เพราะผม ใครช่วยฉันจะให้คุณ 」"ฮุน บอกว่า จากจุดเริ่มต้น"ฉันจริง ๆ ส่งที่?""คอก ช่วยฉัน '"Baird สามารถบันทึก"ความแตกต่างกับฉัน ออกร้อง?""ร้องได้อย่างอิสระ""ว้า Ah Ah Ah Ah Ah Ah Ah ฉัน 」 Baird ยัง กำหนดเซิร์ฟถึงคอกและทีมงานตกลง …… Agnos ประสบความสำเร็จ อยากร้องไห้จริง ๆ Brood succeeded agnos เริ่มร้องไห้คุณผ่านสวยงามยังคงชายครั้งสุดท้าย... หันไปมองลีออน"ลีออง ยืมพลังของคุณ 」 だが、レオンは、ひどく怯えた様子を見せ、首を横に振り続けた。「ごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさい! ぼ、僕は……!」「…………いや、すまない。無理を言ったな」 よく分からないが、レオンの様子がどこかおかしい。 いや、まだ出会ったばかりなので、詳しい事情とか知らないが、それでも教室で自己紹介をしたときとは違う、本当の『怯え』を感じた。「レオン? 大丈夫か?」 あまりにも怯えているので、声をかけると、レオンは体をビクッとさせる。「ごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさい! 僕は……た、戦え……ません……」 蚊の鳴くような、か細い声で、レオンは顔を俯かせながらそう言った。 ………………これは、無理させられないな。 先生によっては、無理やりにでも実力を見るために戦わせたりするのかもしれないが、俺にはとてもじゃないが無理だった。 他のFクラスのメンバーを見てみると、やはりレオンの様子がおかしいと思っているらしく、首を傾げたり、レオンを訝し気に見ていた。「それじゃあ、レオンは、ベアトリスさんのところで見学しててくれ」「ごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさい……」 ずっと『ごめんなさい』と呟きながら、レオンはベアトリスさんのの元まで移動した。 レオンの様子を見て、ベアトリスさんも何かを察したらしく、俺の方に顔を向け、一つ頷いた。……ベアトリスさんに任せれば、大丈夫だろう。「さて、それじゃあ用意をして、さっそく始めようか?」 俺は、再びヘレンと戦った位置まで移動し、ホワイトを構える。 すると、ブルードは普通のロングソード。ベアードはナックルダスター……いわゆる『メリケン』と呼ばれる、指に嵌める武器。そしてアグノスは…………釘バットを構えた。「あー……アグノス? アグノスの武器は……それ?」「はいッス! 俺の愛用の武器――【不流朱陰愚フルスイング】ッス!」 武器の名前! 自己紹介の『夜露死苦』みたいになっちゃってるよ!? でもスゲー不良っぽい! ベアードも、武器としてどうなのかは分からないが、メリケンがとても似合っている。 それぞれ武器を構えたので、始めようとすると、ブルードが手を上げる。「誠一先生。少し、時間を貰えないだろうか? 作戦を練る時間が欲しい」「え? あ、うん。大丈夫だよ」 作戦を練るのも大事だからなぁ。俺は、そんなことができるほど頭はよくないわけですが。 ただ、作戦が練り終わるまで暇な俺は、レオンとブルードたちを、スキル『世界眼』で見た。 すると、案の定、ブルードたちは、魔法を使う才能があるモノの、未発現の状態となっていた。 だが、レオンだけ、違っていた。 スキルで見ると、レオンは魔法を使えることを示しているのだ。それも――――五属性。 テルベールの図書館や、王城内の図書室で調べたからこそ分かるが、この世界では、二属性魔法が使えるだけでもすごいらしい。 つまり、レオンは才能の塊と言えるのだ。 だからこそ、分からない。 なぜ、レオンがこのFクラスにいるのか。何をそんなに怯えて、卑屈になっているのか、まったく分からなかった。 思わず首を捻っていると、どうやらブルードたちの話がまとまったようで、それぞれの武器を構えた。「待たせた。すまない」「いや、大丈夫。それじゃあ、好きな時に始めていいからね」 そう言って、俺もホワイトを構える。 そして――――。「そんじゃあ、俺から行かせてもらいますぜ、兄貴!」
アグノスが、俺に向けて突っ込んできた。
大きく振りかぶった釘バットを、俺の頭めがけて振り下ろす。……アグノスも、ヘレンと同じで、躊躇とかはなさそうだな。
余裕を持って、その攻撃を避けると、アグノスは叩き付けたバットを軸にして、体を支えながら回し蹴りを放ってきた。

「オラァァァァァァアアアアアアアッ!」
「!」

そんなアクロバティックな動きで来るとは思わなかったので、一瞬虚を突かれる。いや、ルイエスとかは、地面に武器が触れた時点で、なるべく距離をとるような動きをしてたから……。
そこまで考えて、俺は対人戦において、妙なクセが付いてしまっていることに気付いた。
マズいよなぁ……動きなんて人それぞれなのに……このクセも、なおさないとなぁ。
そんな感想を抱きながらも、次々と繰り出される、予測不能の攻撃を避け続ける。
何というか、アグノスの攻撃は、さっき戦ったヘレンのような洗練された動きがないモノの、とても自由な攻撃をしてきた。
それはつまり、とても攻撃が読みにくいわけで、読みにくい攻撃だからこそ、俺の体が思わず反応してしまった。

「あっ!」

戦闘経験がとても浅い俺は、不意を突かれたりすると、せっかく訓練して身に付き始めたスキルを制御できなくなり、ほぼ無意識にスキルによって、体を動かされてしまうのだ。
今回もそれが出て、思わず防御に徹するつもりが、ホワイトをすごい手加減しながら突き出した。
普通なら、ここでアグノスは終わっている。
だが――――。

「ッ!」

何と、ベアードが、アグノスの前に出て、俺の突き出したホワイトを、上下からメリケンで挟み、攻撃を受け流したのだ。
確かにすごい手加減しているので、避けたり反撃しようと思えばできるレベルの速さだが、あまりにもそんな経験がなさ過ぎたので、またも俺は隙を作ってしまう。
その隙をアグノスが見逃すはずもなく、再び予測不能な攻撃を、怒涛の勢いで繰り出してきた。

「らあああああああああああああああ!」
「おっと」

しかし、そこは化物な俺。
すぐに化物級の身体能力を駆使し、それらすべてを避ける。
……アグノスとベアードは、息のピッタリ合ったコンビネーションを繰り出してくるが、それに比べて俺は、ダメダメだった。
確かに、俺のステータスなら、戦闘の素人だろうが、負けることはありえないかもしれない。
でも、こうして戦っていると、その素人の部分がよく目立ち、何か大きなミスをするんじゃないか? って気持ちになってしまう。
それは、俺が負けるというより、周りへの被害がどうこうって心配なのだが。
とにかく、一度頭を冷やしながら、冷静にアグノスとベアードの攻撃を捌き続けた。
――――だが、俺は気付かなかった。

「俺から意識を外したな?」

不意に、俺の背後から声がかかる。
考えるまでもなく、ブルードの声だった。
そう、俺は目の前のアグノスとベアードに気を取られ、ブルードの存在を完全に忘れていたのだ。
後ろを振り向くと、眼前に迫る剣の切っ先。
とてもゆっくりと俺に迫ってきてはいるものの、俺と接触まであと数ミリって距離に、あ、こりゃ避けようがねぇわ……と、思わず諦めてしまった。
……それすらも、俺の体が覆すとは思わなかったが。
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ถ้าเฮเลนคือการทำให้แน่ใจว่าคุณเปิดตาที่ฉันเป็นคำพูดของคำขอโทษกับปาก
เฮเลนที่ได้รับคำพูดของฉันเงยหน้าขึ้นมองไปที่ใบหน้าของฉันอย่างช้าๆ ใช่ ... สำหรับเฮเลนยังเป็นสาวที่น่าตื่นตาตื่นใจที่สวยงาม แต่อายและเห็นใกล้ชิด Naa'm ไม่ได้ชนิดของฉากนั้นในขณะนี้
ถูกเฮเลนได้เห็นใบหน้าของฉันนวัตกรรมบ่อ แต่ไม่ว่าจะค่อยๆสติกลับมาย้อมหน้าแดงเป็น Abaredashi ด้วยแขนของฉัน "โอ้ !? คือ Naa ฉันได้รับออกไป!" "คืออะไร? โอ้. ฉันขอโทษ" ผมได้รับการลดลงอย่างช้า ๆ ไปที่พื้นดินเฮเลนเธอไม่ได้ลุกขึ้นยืน เฮเลนเขินเพิ่มเติม "อืม ... ?" " ............ ฉัน" "ใช่?" เพราะดีไม่ได้ยินและไม่ได้ตั้งใจถามอีกในขณะที่ใบหน้าสีแดงสดที่คุณเคยเห็นฉันด้วยแบบฟอร์มที่น่าตื่นตาตื่นใจ "มันดังนั้น! เพราะไม่ย้ายที่ขาดหายไปเป็นแบบนี้ ...... เอวจะได้จะบอกว่าฉันโปรดยืมมือ!" "กรุณาฉันขอโทษ !?" มากของแรงผมขอโทษตรงไปตรงมาในขณะที่ดึงตัวเอง มันเป็น และโอบกอดทุกข์ทรมานจากเฮเลนไม่ยืนเอวหายไปอีกครั้งหนึ่งฉันก็กลับไปชั้น F เดิม แต่ ---- "" " .............................. " "" "Seiichi ผมคิดว่ามันน่าทึ่ง!" " ...... โอ้พระเจ้าเหมือนกอดเจ้าหญิง ...... " เรียและ Rurune เป็นปกติ แต่อัลและ Olga จัง ส่วนที่เหลือของทุกคนรวมทั้งได้รับการเห็นในรูปลักษณ์และ Pokan ของฉัน อัลและ Olga จังสถานที่ที่เป็นเด็กและเยาวชนการเคลื่อนไหวของสิ่งที่ใจฉันจึงมอนสเตอร์อื่น ๆ กว่ามายากลไม่เห็นเป็นครั้งแรกที่สามารถที่จะ understand're ประหลาดใจพร้อมกับสมาชิกของคลาสเอฟ โชคดีที่ยังไม่ได้จึงถูกพบในชั้นเรียนอื่น ๆ ที่มีการเรียนในระยะทางที่ฉันรู้สึกโล่งใจ " ...... สิ่งที่คุณต้องการจะทำอย่างไรฉันกลายเป็นดี ...... สิ่งดังกล่าว" และเพื่อยืนยันว่าจะดำเนินการต่อสู้เยาะเย้ย, เฮเลนเป็นเพียงเล็กน้อยแก้มสีแดงย้อมพากันบ่นเล็ก ๆ ในขณะที่ใบหน้าหันไป "ใน ... , สนามไปไม่ได้. รัฐนี้ 's ...... " "ฉันเห็น" และมีการแลกเปลี่ยนดังกล่าวเบียทริที่กลับไปมีสุขภาพจิตดีครั้งแรกและสำคัญที่สุดก็บอกว่ารีบร้อน "โอ้ที่จะได้รับการยืนยันไม่ใช่การต่อสู้ของเฮเลน. ... ไม่มีทาง ... เธอเป็นโอเคจริงๆ." "คุณแม่โอเคที่จะขอ ...... ฉันขอโทษ. เฮเลน?" "ใช่เห็น ใต้ " และออกจากที่ของเฮเลนเบียทริของผมในขณะที่ลวกอีกครั้งประสบประทุนผมหันไปสมาชิกที่เหลืออีกครั้ง ...... ผมคิดว่าเป็นธรรมชาติ Komure อาหาร? ที่นี่เป็นสถานที่ที่พระเอกผมไม่ต้องการที่จะเผชิญอย่างเปิดเผยมากเกินไป .... อย่างไรก็ตามผมได้พบกับโชเราผมต้องการที่จะพูดคุย แต่ผมก็ไม่ต้องการ bailout กับพวกที่มีการกลั่นแกล้งผม แม้ว่าจะไม่ได้เกี่ยวกับผม ...... บาดเจ็บฉันยังคง ฉันไม่ต้องการที่จะมีส่วนร่วมในความแปลกที่ผมไม่ต้องการที่จะเกี่ยวข้องกับ Sarria เรา "ดีกันแล้ว ...... ต่อไปใครทำอะไร" แม้ฉันสามารถโทรหาเป็นเช่นนั้นก็จะยังคงไม่หนีจากช็อตก่อนหน้านี้และทุกคนตะลึง แต่กกครั้งต่อไปที่จะถูกส่งกลับไปยังสติหลังจากท่าทางในการคิดเล็ก ๆ น้อย ๆ ให้เปิดปาก "สิ่งที่ต้องทำคือการโทรและครูอืม ...... Seiichi ... ?" "คืออะไร? เออใช่" "ถ้าครู Seiichi. ปรปักษ์ต่อให้ฉันทำเพื่อฉัน." "แน่นอน" "---- แต่ฉัน ไม่เพียง Agunosu เรายังสงสัยว่าไม่ดี? "ร่วม" คือ !? " คำพูดของลูกก็คือการตอบสนองครั้งแรกและสำคัญที่สุดคือ Agunosu "Chopper ...... กกผมหมายถึง?!?" "ไม่มีอะไรในสิ่งที่เกิดขึ้นมันเป็นเรื่องที่ดีที่สุดเพราะความสามารถของฉันสามารถแสดง" "ผมทำเพื่อคุณ !?" "สิ่งที่มีอยู่ในนอกเหนือไปจากมันได้หรือไม่นี่คือ Oretachi รบจำลองจะได้รับรู้ความสามารถ. ฉันที่จะแสดงความสามารถของพวกเขาจะหลีกเลี่ยงไม่ได้เพราะท่านทั้งหลายของแรงที่จำเป็นหรือไม่? " " ไม่ใช่ว่าผมกำลังพูดสิ่งที่ไม่มีความเมตตาหยิ่ง !? " " น่าสงสาร? Bakame. ฉันจะเป็นวิธีที่โง่ที่จะผลักดันผมคิดว่าสามารถทำอะไรคนเดียว. " อีกคนสองคนที่เริ่มต้นการแลกเปลี่ยนเช่นการเจรจาการ์ตูน ...... พวกคุณจะเป็นเพื่อนที่ดี อย่างไรก็ตามกกเป็น not'm คนคนหนึ่งถ้าคนที่จะท้าทายจำนวนของความสามารถในการแสดงความสามารถของพวกเขาผมไม่คิดแยกต่างหาก นอกจากนี้ในการฝึกอบรมกับ Ruiesu ผมต่อสู้หลายคนทำ ...... ครั้งเดียว "ถ้าลูกสามารถแสดงให้เห็นถึงความสามารถมากที่สุดในการต่อสู้กับทีมก็ยังผมบอกว่า" "ไม่รำคาญ ... . ดังนั้น? สิ่งที่คุณต้องการจะทำอย่างไร?" Agunosu ที่ได้รับการถามคือหลังหัว Gashigashi อยู่แล้วปอนด์หอก ฉันร้องไห้บน "โอ้! ฉันจะทำฉันจะช่วยนรกไม่สามารถทำสิ่งที่คนคนหนึ่ง!" "ฮุน. คิดว่ามันจากจุดเริ่มต้น." "จริงๆคุณ Haradatsu มัน !?" "กก ฉัน also'll ช่วยเหลือ " " แบร์ดอยู่รอด ...... " " ความแตกต่างของการรักษาระหว่างฉัน! 'พวกเขาจะร้องไห้ !? " " พลย้ายไปน้ำตา " " ว้าว Ah Ah Ah Ah Ah Ah Aan! " แบร์ดยังได้รับการยอมรับว่ากกข้ามและทีมงาน . ...... Agunosu จริงๆร้องไห้ฉัน .... กกสะอาดผ่าน Agunosu เริ่มที่จะร้องไห้ไปทางใบหน้าไปสิ้นสุดที่เหลืออยู่ของผู้ชาย ...... Leon "Leon. อย่าคุณยังให้คุณกู้อำนาจของ?" แต่ลีออนเพื่อแสดงให้เห็นสภาพที่ไม่ดีกลัวเขายังคงสั่นศีรษะของเขาไปด้านข้าง "ฉันขอโทษฉันขอโทษฉันขอโทษฉันหม้อขอโทษฉันขอโทษฉันขอโทษฉัน ... !" " ............ ไม่มีฉันขอโทษ. อย่าบอกว่าเป็นไปไม่ได้" แต่ไม่ทราบว่าดีว่าลีออนอยู่ที่ไหนสักแห่งตลก ไม่มีเพราะเพียง แต่พบ แต่ไม่ทราบรายละเอียด Toka สถานการณ์ แต่ยังคงแตกต่างจากเมื่อการแนะนำตัวเองในชั้นเรียนผมก็รู้สึกว่า "กลัว" ของจริง "ลีออนหรือไม่คุณทุกคนใช่มั้ย?" เพราะพวกเขากลัวเกินไปและเรียกออก Leon คือการสะดุ้งร่างกาย "ฉันขอโทษฉันขอโทษฉันขอโทษฉันขอโทษฉันถูก ... , ... Mase ไม่ ...... สู้" เหมือนมากกว่ายุงในเสียงอ่อนแอลีอองกล่าวว่าดังนั้นในขณะที่ Utsumuka ใบหน้า .................. นี่คือมันไม่มีเหตุผลที่จะต้อง ทั้งนี้ขึ้นอยู่กับครู แต่อาจจะหรือจะต่อสู้เพื่อที่จะดูความสามารถแม้กระทั่งการบังคับฉันไม่ได้เป็นอย่างมากใน แต่มันเป็นไปไม่ได้ ถ้าคุณดูที่สมาชิกคนอื่น ๆ ของชั้น F ก็ดูเหมือนจะยังคงคิดว่าสถานะของลีออนว่าเป็นเรื่องตลกหรือเอียงคอของเธอถูกมองจะรู้สึก Ibukashi Leon "ถ้าอย่างนั้น Leon สถานเบียทริของเราได้เข้าเยี่ยมชมใน" "ฉันขอโทษฉันขอโทษฉันขอโทษฉันขอโทษฉันขอโทษฉันขอโทษ ...... " พึมพำเท่า "ฉันขอโทษ" ลีออนก็ถูกย้ายไป Beatrice ของเดิม ดูสถานะของลีออง, เบียทริยังดูเหมือนว่าบางสิ่งบางอย่างสายสะพายใบหน้าของฉันกับคนพยักหน้าหนึ่ง หาก Makasere ไป ...... เบียทริลจะได้รับสิทธิทั้งหมด "ดีดีจากนั้นได้รับพร้อมทันทีคุณจะทำอย่างไร Start" ผมย้ายไปยังตำแหน่งต่อสู้อีกครั้งเฮเลน, การตั้งค่าสีขาว จากนั้นกกสามัญยาวดาบ Baird จะเรียกว่าเป็นแปรงสนับมือ ...... ที่เรียกว่า "แยงกี้" อาวุธพอดีกับนิ้วมือ และ Agunosu เอาขึ้น ............ ค้างคาวเล็บ "อาวุธโอ้ ...... Agunosu Agunosu คือ ...... มันได้หรือไม่" "ใช่อาวุธซุที่ชื่นชอบของฉัน! - [บิน Shukage ความโง่เขลาเต็มแกว่ง] ซุ" ชื่อของอาวุธ! ผมได้จบลงด้วยเช่น "น้ำค้างซิก" ของแนะนำตัวเอง !? แต่ ish ไม่ดีจริง! แบร์ดยัง แต่ผมไม่ทราบว่าสิ่งที่เกี่ยวกับสิ่งที่เป็นอาวุธเป็นชุดมากแยงกี้ ตั้งแต่การถือครองอาวุธตามลำดับเมื่อคุณเริ่มต้นกกยกมือขึ้น "ครู Seiichi. เล็ก ๆ น้อย ๆ ที่คุณจะไม่ได้รับเวลาหรือไม่ฉันต้องการเวลาในการกำหนดกลยุทธ์." "คืออะไร? เออใช่. ฉันดี" ฉันสงสัยว่ายังเพราะมันเป็นสิ่งสำคัญที่จะกำหนดกลยุทธ์ ผมไม่ได้หมายถึงผมในฐานะหัวหน้ามักจะสามารถทำเช่นนั้น แต่ผมต้องเดินทางมาพักผ่อนจนกว่ากลยุทธ์ที่จะเสร็จสิ้นการนวด, ลีออนและ broods เราได้เห็นในสกิล "ตาโลก" จากนั้นแน่ใจว่าพอลูกเราสิ่งที่มีความสามารถในการใช้เวทมนตร์ที่จะได้รับสถานะของการไม่แสดงออก แต่เพียง Leon เป็นที่แตกต่างกัน ในแง่ของสกิลเลอองเขาแสดงให้เห็นความสามารถในการใช้เวทมนตร์ นอกจากนี้ยัง ---- ห้าแอตทริบิวต์ ห้องสมุดและ Teruberu แต่สามารถมองเห็นได้อย่างแม่นยำเพราะได้รับการศึกษาในห้องสมุดใน Ojo ในโลกนี้มันก็ดูเหมือนน่าตื่นตาตื่นใจเพียงสองคุณลักษณะที่สามารถใช้เวทมนตร์ ในคำอื่น ๆ ของลีออนกล่าวว่ามวลของความสามารถที่ นั่นเป็นเหตุผลที่ผมไม่ทราบว่า ทำไม Leon ที่อยู่ในระดับ F นี่ สิ่งที่คุณกลัวดังนั้นสิ่งที่ได้กลายเป็นที่ยอมจำนนผมไม่ทราบว่าที่ทุกคน เมื่อมีความไม่ได้ตั้งใจบิดคอ, เห็นได้ชัดเช่นกกพูดคุยของเราได้รับการจัดมันก็พร้อมที่จะอาวุธแต่ละ "ผมเก็บไว้รอ. ฉันขอโทษ" "ไม่โอเค. ดีแล้วตั้งแต่ผมเริ่มในเวลาใด ๆ " กล่าวว่าดังนั้นผมยังตั้งค่าสีขาว และ ---- "บุตรดีแล้ว ZE ให้ฉันไปจากฉันพี่ใหญ่!" Agunosu ได้ลดลงมาทางผม บิ๊ก Furikabu 'ค้างคาวเล็บแกว่งลงมาที่เขาหัวของฉัน ...... ยัง Agunosu เช่นเดียวกับเฮเลนที่ลังเล Toka ไม่น่า และมีอัตรากำไรและหลีกเลี่ยงการโจมตี Agunosu ที่อยู่ในแกนของค้างคาวซึ่งได้รับการกระแทกได้ตีเตะวงกว้างในขณะที่สนับสนุนร่างกาย "Oraa §§§§§ Aaaaa AAK!" ! "" ฉันไม่คิดว่าที่มาในการเคลื่อนไหวกายกรรมดังกล่าวสำหรับช่วงเวลาที่ถูกจับออกจินตนาการ ไม่มี Toka Ruiesu ในขณะที่อาวุธสัมผัสกับพื้นเพราะผมมีการเคลื่อนไหวเช่นจะใช้เวลามากที่สุดเท่าที่เป็นไปได้ระยะทาง .... คิดขึ้นมีผมสังเกตเห็นว่าคุณอยู่ในพีวีพีจบลงด้วยนิสัยแปลก ส่อเสียด Iyo Naa ...... ...... นิสัยนี้ให้กับบุคคลในแต่ละการเคลื่อนไหว Nante ยังฉันสงสัยว่าไม่หายขาด ในขณะที่กอดความคิดชนิดก็เลี้ยงหนึ่งหลังจากที่อื่น ๆ ยังคงที่จะหลีกเลี่ยงการโจมตีคาดเดาไม่ได้ สิ่งที่ผมหมายถึง Agunosu ของการโจมตีโดยไม่มีการเคลื่อนไหวที่มีความซับซ้อนเช่นเฮเลนต่อสู้เล็กน้อยในขณะที่สิ่งที่ผ่านมาได้รับการโจมตีฟรี นั่นหมายความว่าไม่โจมตีมากเป็นเรื่องยากที่จะอ่านได้อย่างแม่นยำเพราะมันยากที่จะอ่านโจมตีร่างกายของฉันได้ตอบสนองสัญชาตญาณ "Oh!" การต่อสู้คือผมตื้นมากเมื่อหรือไม่ทันจะไม่สามารถที่จะควบคุมทักษะที่จะเริ่มต้นการแนบตัวเองเพื่อการฝึกอบรมปัญหามากโดยสกิลเกือบจะไม่รู้ตัวก็จะได้รับที่จะย้ายร่างกาย เวลาแม้กระทั่งออกนี้มันเป็นไปที่จะอุทิศตัวเองไปโดยไม่ได้ตั้งใจป้องกันฉายในขณะที่ถือหลังใหญ่สีขาว หากธรรมดานี่ Agunosu เสร็จสิ้น แต่ ---- "Tsu!" อะไรคือแบร์ดออกในด้านหน้าของ Agunosu ของฉันที่ยื่นออกมาสีขาวขึ้นและลงในกรรไกร Yankee จากมันก็หลบหลีกการโจมตี เพราะแน่นอนถือที่น่าตื่นตาตื่นใจกลับ แต่ความเร็วของระดับที่คุณสามารถถ้าคุณพยายามที่จะหลีกเลี่ยงหรือต่อสู้กลับ แต่เป็นเพราะประสบการณ์ดังกล่าวก็ถูกทำเกินไปอีกครั้งฉันจะให้โอกาส โดยไม่แม้แต่จะพลาดโอกาสที่เป็น Agunosu โจมตีคาดเดาไม่ได้อีกครั้งที่พวกเขาได้รับการให้อาหารในแดนของคลื่นโกรธ "Raa Ah Ah Ah Ah Ah Ah Ah Ah!" "สามี" แต่มีมอนสเตอร์ของฉัน ทันทีทำให้การใช้เต็มรูปแบบของผลิตภัณฑ์ของระดับความสามารถทางกายภาพหลีกเลี่ยงพวกเขาทั้งหมด ...... Agunosu และแบร์ด แต่มาเลี้ยงรวมกันชุดที่สมบูรณ์แบบของลมหายใจที่ฉันสามารถนำมาเปรียบเทียบกับมันเป็น Damedame แน่นอนถ้าสถานะของฉัน แต่จะเป็นมือสมัครเล่นของการต่อสู้ก็อาจจะเป็นไปไม่ได้ที่จะ outdone แต่ในลักษณะนี้และมีการต่อสู้ส่วนที่ดีที่เห็นได้ชัดของมือสมัครเล่นผมคิดว่าเราทำสิ่งที่ผิดพลาดครั้งใหญ่? กลายเป็นความรู้สึกครั้งที่หนึ่ง มันเป็นมากกว่าฉันจะสูญเสีย แต่มันเป็นความเสียหายที่นักเรียนต้องกังวลฉันจะสภาพแวดล้อม อย่างไรก็ตามยังคงจัดการครั้งในขณะที่การระบายความร้อนหัวใจเย็น Agunosu และบาร์ดของการโจมตี ---- แต่ผมไม่ได้สังเกตเห็น "ผมมาจากจิตสำนึกเป็น Do? ลบ" จู่ ๆ ก็จะใช้เวลาเสียงจากด้านหลังของฉัน จำเป็นที่จะคิดว่าเป็นเสียงของกกที่ ดังนั้นฉันฟุ้งซ่านก่อน Agunosu และบาร์ดของตาผมลืมสมบูรณ์ดำรงอยู่ของลูกหลานที่ หันไปรอบ ๆ ด้านหลังดาบใกล้ในด้านหน้าของจุดสายตาของดาบ แม้ว่าจะได้รับการช้ามากปิดในเมื่อฉันจะห่างฉันหลังจากที่ไม่กี่มิลลิเมตรเพื่อติดต่อกับฉัน Oh, และ ...... ฉันทำไม่ได้ แต่พยายามที่จะหลีกเลี่ยงการดูดซับมันฉันได้กำหนดขึ้นโดยไม่ได้ตั้งใจ ...... แม้จะ แต่ฉันไม่คิดว่าร่างกายของฉันสามารถคว่ำ รับไม่สามารถที่จะยังคงควบคุมทักษะของ "การป้องกันการสะท้อน" เขาได้รับการเรียก ผม


































































































































































































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