会社の従業員病歴により、病院に運ばれるケースがかなり多かったため、福祉委員会は緊急時用の対応車を依頼したい。
Worapotさんからの説明として、今年の会社予算は緊急時用車を運転するための運転手の採用を計画していなかったが、緊急時又は、病院に運ぶ必要があった場合は外部仕組みからのサポートを検討した。
1.)AゲートとCゲートにいつもスタンドバイしているロジャナ工場団地のセキュリティパトロール車で対応。(条件はアユタヤ地域のみ対応)
2.)稼動時間のうちに緊急車が必要の場合、会社の車(日本人の車と運転手)を活用することを検討。(運転手は会社が採用した人物ではなかったため、レンタカー会社と話することが必要。)
3.)アユタヤのレスキュー隊での対応。会社のガードルームにレスキュー隊の電話番号を知らせて置いた。
福祉委員会よりの依頼としては、以下の病気起し場合によって人事部に従業員発病対応マニュアルを発行してもらいたい。
1.)専門者で運ばれる必要と不必要なケースの対応方法
2.)月~金曜日の8.00-17.00間の対応方法
3.)月~金曜日の17.00以降の対応方法
4.)週末の土日と休日の対応方法
マニュアル発行納期は5月16日である。
今年の社員病歴を見ると、去年よりかなり上がってきたため原因調査・分析が必要になる。GM会にも人事部に作業中の発病状況を報告するようにしてもらう。