レイアウト確認しました。
シミュレーションも行いましたが、このレイアウトでは浮きませんでした。
浮かない原因ですが、
回転軸とフロート重心を結んだ線が液面に対する本体鉛直下向きに対して、
5度しかもうけられていないためです。
NSではこの角度を最低25度設けております。
詳細は添付資料をご確認ください。
ただし25度とはあくまで最低必要角度であり、
25度設けることで浮くとは限りません。
フロートの浮き性につきましては検証する必要があります。
また、以前山浦AMより連絡していただきましたように、
フロートのほぼ真上にフロートアームが配置されており、
フロートが上に上がろうとする力をアームで押さえる格好
になっています.これはNS製のユニットだからと言うもの
ではなく、フロートとアームを使用する方式のユニット
共通です.よって浮力が大きいフロートに変更しても結果は
同じで、アーム及びフロートのレイアウトを変更してもらう以外に、ユニ
ット側では対応が取れません.
そのため大変申し訳ありませんが、
再度HRS-T殿に理解戴き、対応策
を検討戴くよう調整をお願い致します